皆様、こんばんは。
チェックデジットの問題で、適性検査Ⅰの時間中に文言が追加されたそうですね。
『10日にあった入試で、県教委は午前9時半の「適性検査Ⅰ」の試験開始から21分後に算数の問題を解く際に使う資料に文言を追加して各学校に通知した。
試験会場の各学校は対応に追われ、受験生への内容周知が試験終了の約5分前になるケースも。保護者らから「入試の公平性が揺らいだ」との不満が相次いでいた。
こうした事態などを受け、県教委は該当する大問について、不合格者全員の得点を満点とする救済措置を決定。この加点により、総合得点が合格者の最低点に達した場合は追加合格とする。ただ、定員超えの救済措置になるため、1学級35人の定員に対して追加合格者は最大5人にするという。』
この問題はこの文言追加があろうがなかろうが解けるんですよ。だってちゃんと問題文中に『チェックデジットの「1」になるので』って書いてあったんだから。
ちなみに、学芸塾の「算数・数学ブログ」でより詳細な説明してますので、気になる方はこちら。
でもそれよりも、試験時間中にいきなり定義が増えたら、生徒たちは相当驚いちゃいますよね。これは心理的動揺が凄そうです。いきなり試験時間中に文言追加されたら自分が受検生だったらびっくりしちゃいそう。
だからこの対応になったんでしょうけど。
それでも大問全部加点はやりすぎなんじゃないかなぁと。

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